ウォーターサーバー比較

ウォーターサーバーのデメリットと契約前の確認点
6つの注意点を5社の公式の条件で確認

よく挙げられるデメリットは「契約期間と解約金」「注文ノルマ」「電気代などの毎月の費用」「置き場所」「ボトルの交換・処分」「お手入れ」の6つです。このうち注文ノルマとボトルの交換・処分は、水道水を補充する浄水型にはありません。解約金・電気代・サイズは会社とプランで違うため、下の表で各社公式の条件を確認してから選んでください。

各社公式サイトの記載(2026年10月15日〜19日取得)をもとに当サイトがまとめました。最終更新日:。運営者:株式会社ソナス。比較しているのは浄水型3社(ウォータースタンド・every frecious・ハミングウォーター)と宅配水2社(クリクラ・コスモウォーター)です。

よく挙げられるデメリット6つと、浄水型・宅配水での違い

検索で上位に出る解説記事でよく挙げられているデメリットを6つにまとめ、浄水型(水道水を補充)と宅配水(ボトルが届く)でどう違うかを並べました。

デメリットどんなことか浄水型(3社)宅配水(2社)詳しく
契約期間と解約金長期の契約期間があるプランは、途中で解約すると解約金がかかる会社・プランで違う。ウォータースタンドの縛りなしプランは解約金がかからない会社・プランで違う。クリクラのベーシックプラン(契約期間なし)は解約金がかからない解約金なしで選ぶ
注文ノルマ決まった量を注文しないと、水が余ったり手数料がかかったりする水の注文はない(水道水を入れる)会社ごとに条件がある(下の表「注文の条件」)一人暮らしで選ぶ
毎月の費用(電気代など)月額・水代のほかに電気代がかかる月額は定額で、水の量では変わらない。電気代と水道代が別にかかる水代は使った本数で増える。電気代が別にかかる安さを総額で比べる・電気代で比べる
置き場所サーバー本体と、宅配水では届いたボトルを置く場所が要るサーバー本体の置き場所(卓上型もある。サイズは下の表)サーバー本体+届いたボトルを置く場所が要る浄水型で比べる
ボトルの交換・処分ボトルの受け取り・セット、空きボトルの片付けが手間ボトルは使わない。給水タンクに自分で水道水を入れる手間はあるボトルの配送を受け取ってセットする。空きボトルはクリクラは回収、コスモウォーターは自宅で処分浄水型と宅配水の違い
お手入れサーバーを清潔に保つ手入れが要る方法・頻度は機種で違う(当サイトでは比較していません。各社公式でご確認ください)方法・頻度は機種で違う(当サイトでは比較していません。各社公式でご確認ください)—

表は横にスクロールできます。

5社の公式の条件(解約金・注文の条件・電気代・サイズ)

デメリットの大きさは会社・プランで変わります。比較表の「料金と条件の一覧」から、デメリットに関わる行を写しています(税込・通常料金)。

項目ウォータースタンド
ピュアライフS
every freciousハミングウォータークリクラコスモウォーター
smartプラスNext
契約期間・解約金縛りなし:0円
3年:1年未満40,000円、1〜3年未満20,000円
5年:上記+3〜5年未満10,000円(不課税)
契約後またはサーバー交換後3年未満の解約40,000円(不課税)※契約により異なる場合あり。ほかに解約時のサーバー返送手数料(金額は公式に記載なし)お届けから2年以内の解約でサーバー引取手数料33,000円ベーシック:0円
超お得(5年・自動更新):1年未満17,000円〜4〜5年8,000円(不課税)
お得スタート(3年・自動更新):1年未満12,500円/1〜2年未満10,000円/2〜3年未満8,000円(不課税)
お届けから3年以内の解約でサーバー引取手数料33,000円
注文の条件(ノルマ・休止)水の注文なし(水道水を入れる)水の注文なし(水道水を入れる)水の注文なし(水道水を入れる)3か月で6本未満の場合、サーバーレンタル料1,100円/月がかかる場合あり。休止の条件は当サイトで確認した公式ページに記載なし2本(24L)からのお届け。2か月連続の休止は手数料880円
毎月の必須費用月額に含む(フィルター・修理等)月額に含む(カートリッジ・配送)—あんしんサポートパック460円/月レンタル料0円・送料0円(北海道は1本216円)
電気代の目安(公式)約446円/月(節電モード、27円/kWh)tall 約401円〜/mini 約453円〜/lite 約623円〜flows 約711円/cotoris 約524円(29.80円/kWh)円の記載なし(Fit通常タイプの消費電力40.4kWh/月の記載のみ)smartプラスNext 約384円(29.80円/kWh、エコモード1日2回)
サイズ(公式)ピュアライフS(卓上):幅260×奥行444(受け皿使用時455)×高さ470mmlite(床置き・ホルダー設置時):幅260×奥行335×高さ1,240mm(ホルダー設置時) / tall(床置き):幅290×奥行363×高さ1,125mm(フタを開けると1,375mm) / mini(卓上):幅250×奥行295×高さ470mm(フタを開けると670mm)flows(床置き):幅260×奥行370(設置面330)×高さ1,200mm / cotoris(卓上):幅240×奥行375×高さ375mmクリクラFit(床置き):幅245×奥行383×高さ987mm(カバー付きは高さ1291mm)smartプラスNext(置き方の記載なし):幅30×奥行34×高さ110cm

表は横にスクロールできます。

「サイズ(公式)」は各社公式の記載で、当サイトで換算していません(mm・cm は公式の表記のまま)。宅配水2社は2026年10月19日取得:クリクラ https://www.crecla.jp/lineup/fit/・https://www.crecla.jp/article/ws-interia//コスモウォーター https://www.cosmowater.com/waterserver/smartplus_next/。浄水型3社は浄水型で比べるの仕様表と同じ内容です(2026年10月17日・18日取得、出典は同ページ)。

電気代は各社の測定条件(モード・使用量・電気単価)が違うため、横並びの厳密な比較にはなりません(電気代で比べる)。月額・初期費用を含む全項目は比較表、期間を入れた総額は総費用計算をご覧ください。

デメリットが大きくなりやすい人

よくある質問

ウォーターサーバーのデメリットは何ですか?

よく挙げられるのは「契約期間と解約金」「注文ノルマ」「電気代などの毎月の費用」「置き場所」「ボトルの交換・処分」「お手入れ」の6つです。どれが負担になるかは、使う期間・水の量・住まいの広さで変わります。浄水型は水道水を補充するため、注文ノルマとボトルの交換・処分はありません(各社公式サイトの記載による)。

解約金がかからないウォーターサーバーはありますか?

当サイトで比較している5社では、ウォータースタンドの縛りなしプランと、クリクラのベーシックプラン(契約期間なし)は解約金がかかりません。ほかのプランは、所定の期間内に解約すると解約金などの費用がかかります。ただしクリクラのお得スタートプランは、満了日の30日前から満了日までの更新期間内に申し出た場合は解約金がかかりません。更新期間などの例外は各社公式の条件をご確認ください(金額は比較表と、途中で解約した場合の総額は「解約金なしで選ぶ」のページ)。

浄水型ウォーターサーバーのデメリットは?

給水タンクに自分で水道水を入れる手間があり、使った分の水道代が別にかかります。また水道水を浄水して使うため、天然水やRO水のボトルは選べません(宅配水はクリクラがRO水、コスモウォーターが天然水)。ボトルの受け取りと空きボトルの処分はありません。

宅配水ウォーターサーバーのデメリットは?

12Lのボトルの受け取り・交換と、届いたボトルの置き場所が要ります。水代は使った本数で増え、会社ごとに注文の条件(少ない本数のときの費用や休止の手数料)があります。空きボトルは、クリクラは回収、コスモウォーターは自宅で処分です。

ほかの質問はよくある質問にまとめています。

出典

料金・条件は変更されることがあります。申込み前に各社の公式サイトでご確認ください。